2008.05.05 (Mon)
ハワイの小鳥達は偉い!
21日から27日まで、インドネシア・ビンタン島リゾートとシンガポールに行って来たので、
ブログは大分さぼっちゃいましたが、
ハワイの次に書きますね。
Four Seasonsの客室は高くても二階建てのコテージで、スイートだと平屋の一軒家なの。だから全体が低くて素朴な落ち着いた雰囲気でした。
夜景だとこんな

私たちの部屋は2階だったんですがベランダより低い位の熱帯樹の茂みの中が
ピーピー、チーチー、クチュクチュ
まるで幼稚園の教室の中みたいに賑やかなので、巣があるって着いてすぐに気が付いたの。
昼間だとこんな。右に木があるでしょう。その木が小鳥のお宿でした。
ベランダに立っているのは私。

お部屋から外を見るとこんな。

その後、ベランダでテーブルの上におやつを置いてお茶を飲んでいたりすると、小さい鳥がベランダの手すりまでは来て、欲しそうに眺めているんだけれど私が居るので恐くて取れない、でも欲しくて体は前にくらっとつんのめったりして、思わず頬がゆるんじゃう位とっても可愛いのです。
それで、外出の度に何か置いてやると、いつも、きれいさっぱり無くなってるので、最後の朝、夜が明けないうちに目が覚めたのが幸い、どんな風に食べに来るのか、見てみよう作戦をしました。
ハワイ島に来てから、2時、3時までランラン目でベッドで波の音を聞いていたり、ビーチやお庭を夢遊病者のようにうろついて5時頃にはマフィンを取りに行って、そのまま起きていて娘に朝ごはんのコーヒーを淹れてやったり・・・・
ほんとにいい母だと思いません? えーっ! 過保護? 仰る通りッ
それでいて、1日中運転して、スノーケリングして、歩いて・・・とフルに動き回ってもぜんぜん疲れないし、眠くもならなくて、東京で ヨレ ヨレ と生きていたババサウルスの私は何者だったのか?
人間って、ほんとに楽しくて、ストレスも無くて、 毎日の義務も心配事も何にも考えなくても良いと「 火事場の馬鹿力 」みたいなパワーが出ちゃうんでしょうか ?
これを命の洗濯と言うんでしょうね、きっと?
娘の持ってきた甘いジャンクフードを残らず全部テーブルの上に出してやっちゃった。
娘を太らせマイとする、やさしーい親心ザーマス。
ベランダ側のベットに陣取って、ガラス戸を開け放って、横になって波の音を聞きながら、明るく夜が明けていくのを見てるうちに、ちょっと うつら、うつらしちゃったみたいで、はっと目を覚ましたら
手すりの上に、10羽以上の小さいのから少し大きいのまでが、ずらりと横に並んで止まっているのよ!
そして、ほんとに驚いたのは、右端の小鳥がお菓子のかけらを咥えて飛んで行っちゃうと、
左から空いた1羽分右に詰めて、また右端が飛んでいくと左から詰めて・・・って!
なんてマナーが良いの とビックリ(@_@)
その上次々と飛んでくるんだけど、誰も割り込みなんかせずちゃんと左端に止まって順番を待つのよ、信じられる?
それと、どこからニュースが入って、こんなに次々に飛んでくるのかがとっても不思議だった!
きっと、鳥には鳥の連絡網があって、あっというまにニュースが広まるのかもしれない。
人間といい勝負におしゃべりなのかも。
なんとも言いがたい、楽しくて不思議な光景でした。
ブログは大分さぼっちゃいましたが、
ハワイの次に書きますね。
Four Seasonsの客室は高くても二階建てのコテージで、スイートだと平屋の一軒家なの。だから全体が低くて素朴な落ち着いた雰囲気でした。
夜景だとこんな

私たちの部屋は2階だったんですがベランダより低い位の熱帯樹の茂みの中が
ピーピー、チーチー、クチュクチュ
まるで幼稚園の教室の中みたいに賑やかなので、巣があるって着いてすぐに気が付いたの。
昼間だとこんな。右に木があるでしょう。その木が小鳥のお宿でした。
ベランダに立っているのは私。

お部屋から外を見るとこんな。

その後、ベランダでテーブルの上におやつを置いてお茶を飲んでいたりすると、小さい鳥がベランダの手すりまでは来て、欲しそうに眺めているんだけれど私が居るので恐くて取れない、でも欲しくて体は前にくらっとつんのめったりして、思わず頬がゆるんじゃう位とっても可愛いのです。
それで、外出の度に何か置いてやると、いつも、きれいさっぱり無くなってるので、最後の朝、夜が明けないうちに目が覚めたのが幸い、どんな風に食べに来るのか、見てみよう作戦をしました。
ハワイ島に来てから、2時、3時までランラン目でベッドで波の音を聞いていたり、ビーチやお庭を夢遊病者のようにうろついて5時頃にはマフィンを取りに行って、そのまま起きていて娘に朝ごはんのコーヒーを淹れてやったり・・・・
ほんとにいい母だと思いません? えーっ! 過保護? 仰る通りッ
それでいて、1日中運転して、スノーケリングして、歩いて・・・とフルに動き回ってもぜんぜん疲れないし、眠くもならなくて、東京で ヨレ ヨレ と生きていたババサウルスの私は何者だったのか?
人間って、ほんとに楽しくて、ストレスも無くて、 毎日の義務も心配事も何にも考えなくても良いと「 火事場の馬鹿力 」みたいなパワーが出ちゃうんでしょうか ?
これを命の洗濯と言うんでしょうね、きっと?
娘の持ってきた甘いジャンクフードを残らず全部テーブルの上に出してやっちゃった。
娘を太らせマイとする、やさしーい親心ザーマス。
ベランダ側のベットに陣取って、ガラス戸を開け放って、横になって波の音を聞きながら、明るく夜が明けていくのを見てるうちに、ちょっと うつら、うつらしちゃったみたいで、はっと目を覚ましたら
手すりの上に、10羽以上の小さいのから少し大きいのまでが、ずらりと横に並んで止まっているのよ!
そして、ほんとに驚いたのは、右端の小鳥がお菓子のかけらを咥えて飛んで行っちゃうと、
左から空いた1羽分右に詰めて、また右端が飛んでいくと左から詰めて・・・って!
なんてマナーが良いの とビックリ(@_@)
その上次々と飛んでくるんだけど、誰も割り込みなんかせずちゃんと左端に止まって順番を待つのよ、信じられる?
それと、どこからニュースが入って、こんなに次々に飛んでくるのかがとっても不思議だった!
きっと、鳥には鳥の連絡網があって、あっというまにニュースが広まるのかもしれない。
人間といい勝負におしゃべりなのかも。
なんとも言いがたい、楽しくて不思議な光景でした。
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